ふるさとのうみとそら

「ふるさとのうみとそら」を令和7年3月31日に刊行しました。

→「ふるさとのうみとそら」をご覧になりたい方は、こちらから

本研究会が作成した教材シリーズ第6弾。登場人物の「おにこ」と「おにお」は、これまでの活動の中で、「海はどこにつながっているのか?」「私たちのふるさとは、他の地域と比べてどうなのか?」などの疑問をもちました。そんなとき、別府の鶴見岳に飛んできた「アサギマダラ」。大空を高く飛び、広大な大海原を超えて、とても長い距離を移動するため、「旅をする蝶」とも呼ばれています。「おにこ」と「おにお」は、この「アサギマダラ」との出会いをきっかけに、疑問を解決するための新たな旅に出発します。

もくじ

1.「色」でたどる「海」と「空」(海や空はなぜ青いの?)

2.「色」から見える「海のふしぎ」 海の色、魚の色、海そうの色

3.「色」から見える「空のふしぎ」 空の色、星の色

4.「海」や「空」を題材(テーマ)とした大分の昔話(地震や津波の話も)

5.「色」から見える「地震津波のこわさ」と「ひなん場所」

6.姫島との出会い(姫島ってどんなところ?「色」から調べてみよう!)

7.「色」で「ふるさと」をつなぎ、くらべて確かなものにする学び合い(地獄めぐりとジオパーク)

8.「色」から学ぶ地域防災(地域の学びが子どもたちの命を守る)

なお、本教材は、一般財団法人日本児童教育振興財団助成事業(学習院大学秋田喜代美教授研究費)により作成しています。